結婚指輪を買い替えする時期

いつごろ買い替えをするのがよいのか

結婚してからずっと身に着けている人も多い結婚指輪ですが、やはり長年身に着けていれば、汚れが取れなくなることもキズが付いてしまうこともあるでしょう。
人によっては無くしてしまうことや、指のサイズが変わって身に着けられなくなる場合もあります。

このようなときには買い替えや修繕を行う人も多いのですが、かなり年月が経過している場合には、修繕ではなく買い替えを選択する人も多いのです。
では、いつごろ買い替えすることが多いのかというと、やはり結婚してから10年や20年といった節目の年が多くなっています。

また、銀婚式や金婚式といったときに買い替えをする人も多いので、可能であればこのような節目の年に改めて1から作り直す、買い替えるというのがおすすめです。
ただし、いつでなければいけないと決められているわけではないので、それほど神経質になる必要はありません。

指にはまらなくなった、キズが酷くなったなど、状態が悪くなったときに買い替えをするのがよいでしょう。
ただし、夫だけや妻だけで買い替えをするのではなく、夫婦で一緒に行うのが望ましいと言えます。

買い替えをしてもよいものなのか

やはり結婚指輪の買い替えをする場合、本当にこんなことをしてもよいのか、縁起が悪くないのかと考える人もいるでしょうが、実際は全く問題ありません。
買い替えをする人も比較的多いですし、一生同じ物を使用し続けられる人というのは少なくなっています。

最も多いのは、指のサイズが変わってしまい、身に着けられなくなったという理由の人が多いでしょう。
最近は晩婚が増えてきていますが、以前は20代のうちに結婚する人が多かったですし、早い人は10代で結婚する人もいました。

しかし、年齢と共に自分に似合う指輪のデザインも変わってくるので、数十年経過してから買い替えをすることで、違和感のない自分に合っている結婚指輪を身に着けられるというメリットがあるのです。
そのため、気軽に新しい物を購入して問題ありません。