大阪で手作り結婚指輪を作ることに対する疑問

手作り結婚指輪は人気というけど

手作りで生み出す結婚指輪は人気が高く、大人気の工房となれば予約を入れるのも難しいほどです。

大阪にも予約殺到の工房は少なくなく、毎日のように幸せな夫婦が訪れています。

しかし人気だからとは言え、安易に手を出して良いのかどうかは考えものです。

そもそも、素人が手掛ける指輪を結婚指輪として使って良いのかどうかも疑問に思うことでしょう。

結婚指輪は自由

何を結婚指輪と捉えるのかは、夫婦の自由です。

結婚指輪の典型としては「プラチナの指輪」がありますが、必ずしも「結婚指輪はプラチナの指輪でなければならない」という決まりはありません。

雑貨屋で売っている定価1000円の指輪であっても、夫婦が「結婚指輪」と思ったら「結婚指輪」になるのです。

一昔前なら許されない行為だったでしょうが、今は犯罪行為にならない限りは自由にできます。

周りからグチグチ言われても、結婚指輪を利用するのは夫婦です。

第三者の人間が、夫婦の結婚指輪を身につけるわけではないということを頭に入れておいて下さい。

だから素人が作った指輪を「結婚指輪」として使うのは、悪いことでも何でもありません。

仮に法律で「素人が作った指輪を結婚指輪として使うのは禁止」と出されても、夫婦が「結婚指輪」と言ったら「結婚指輪」です。

手作り結婚指輪は信頼できるのか?

もう1つの懸念材料としては、信頼できるかどうかでしょう。

探せば、詐欺まがいの行為を行っている手作り工房はあるかもしれません。

しかし少なくとも、人気が高い工房に関しては全くの濡れ衣です。

大阪の場合、手作り結婚指輪ができる工房やミナミやキタを中心に大阪全土に広がっています。

もし何か良からぬことを考えているのなら、人通りが多いミナミやキタに工房を構えることはないでしょう。

大阪で構えるとしたら、地元の人間すらも馴染みのない辺境の地に構えるはずです。

そして生み出された結婚指輪の品質は、完璧そのものです。

仕上がったデザインは言うまでもなく、つけ心地も良くなっています。